【男性不妊の要因】育毛剤やパソコンが不妊症を引き起こす?

 

男性不妊を引き起こしかねない生活習慣というものがいろいろとあるものです。

 

お酒やタバコがその代表的なもの。

 

 

飲み過ぎ吸いすぎが男性の生殖器官に悪い影響を与えることがあるため、ほどほどにしておきたいところです。

 

 

 

そして、そのほかにも「育毛剤」や「パソコン」など、不妊症の原因になりかねないものがあるのでお伝えしておきます。

 

 

 

育毛剤の副作用が男性不妊の原因に

 

最近は中高年だけでなく、若い男性でも薄毛の問題に悩まされることが多いといいます。

 

 

ある程度年をとってからなら、少し髪の毛が薄くなるというのは受け入れられるかもしれないですが、まだ若いうちからハゲるのは誰だっていやですよね。

 

 

なので、育毛剤や育毛薬を利用しているという男性もいるかと思います。

 

 

ただ、内服薬タイプの育毛剤は不妊を招くこともあるため注意が必要です。

 

 

男性型脱毛症の治療に用いられるフィナステリド(プロペシア)は、育毛効果が高い薬品として知られていますが、その一方で副作用も報告されています。

 

 

フィナステリドの副作用としては「勃起不全」「性欲減退」「精子数の減少」「射精障害」といった男性の生殖機能に関わるものが多くあります。

 

 

男性不妊に関係するものばかりだということがわかりますが、これはフィナステリドがもともと前立腺肥大症の治療薬として使用されていたということによるものだということです。

 

 

副作用が実際に起こる可能性は高くないとされていますが、服用した人のうち数パーセントには表れているのは事実です。

 

 

ですから妊娠を望んでいる場合には、内服薬タイプの育毛剤は使うかどうかについて十分検討することをおすすめします。

 

 

 

ノートパソコンは精子の質を低くする

 

精子と男性ホルモン(テストステロン)を生み出す場所である精巣は、長時間高温にさらされるとその活動率が低下するとされています。

 

 

睾丸が体の外側にあるのは、精巣を冷やして造精機能を高めるためでもあるのですね。

 

 

そのため、長時間のサウナや入浴、自転車、それから膝の上にノートパソコンを乗せ続けておくのも精子の質を低くする要因となるため、良くないのです。

 

 

外出先でノートブックPCを置く場所がなくて、膝の上に置いて作業している人もよく見かけますが、妊活中であれば避けるべき行動ということになります。

 

 

お風呂も30分程度の長風呂なら問題はないとのことですが、妊娠しやすい体調作りを目指すなら、精巣を必要以上に温めない生活を送ったほうが賢明だといえます。

 

 

 

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